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◆(序論)先日、全国ツアーのうちの一公演見てきました!

宝塚星組による「再会」とショーを!!

前々から宝塚の舞台には興味があり、一度みてみたい!と思っていたんですが
今回それが叶いました~^^*
宝塚星組を愛してやまない友人・春実嬢に連れて行ってもらったんですが…

すげぇ!!カッコいい!これぞエンターテイメント!!

面白かったです!役者さん一人ひとりを細かく見ることはできなかったんですが
(席が後ろの方だったので)
舞台の全体を見ることができたので、はじめて鑑劇するには良い席でしたー^^

◆お勉強になったこと(本論)

今回見た劇の内容はラブコメだったんですが、

・コミカルで面白い
・なおかつ恋の切なさを感じさせるシーンもあり
・全体としてラブとコメディの比率が良い具合

そして他にも、

・伏線の貼り方や回収の仕方が無理なく行われている
・シーン転換の導入がうまいので、各シーンの繋がりに無理がなく話がスムーズに進んでいく
・セリフだけでなく音、衣装や歌などが、内容や人物の性格・背景を
わかりやすく伝える記号としてうまく働いている
・遠目でも登場人物の細かな表情や感情が動作や声の様子でわかる(舞台役者ってすごい…)

などなどいろいろ勉強になる点が多かったです。

あと歌!春実嬢が「劇中の歌が頭の中でよく流れる」と言っていたんですが、
うん、私も頭の中にまだ歌が残っている!笑

また、なにより…
この劇を見終わった後いちばん感じたのは、

観客を迷子にさせることなく、わかりやすく誘導するのって重要だなぁということです。

意味不明かつ脈絡のない繋がりで物語が進むと、物語中の役者や製作陣だけが先走って
観客がぽつんと取り残されて「????」という状態になってしまう。

いつだかの持ち込みの際に、指摘された“入り口と出口が違くなっている”はまさに
この観客おいてけぼり状態のことで、物語が迷走している状態なんだと改めて痛感。

今回見た劇で私がそれを感じなかったのはやっぱり、上にもあげたように

・伏線の扱い(伏線の張り方、回収の仕方)
・キャラやシーン等を説明する役割を果たすものの扱い(今回の劇で言えば、歌など)
・シーンの転換の導入部
・見ただけでわかる、という視覚的要素

が、上手でうまく物語を進めているからで、
上に挙げたものは、マンガを描く上でも重要だし要勉強だと思いました!

◆(つぶやき+近況)

また別のも見てみたいなぁーと思いました^^*面白かった!
長い歴史をもっていてかつ多くのファンを魅了し続けている舞台なだけあって
いろんな魅力が詰まっていましたよー!
興味がある方は一度見てみても楽しいかと思います^^*

今年の12月に持ち込みに行く予定です!
今ネーム中…。
遅くなっても来年の1月あたりには完成させたいです^^*
今回の内容はダークファンタジー!がむばりまっすo(・ω・´*)o=3

私信>春実つーん!改めてお誘いありがとう~vいろいろ勉強になりました(*´ω`*)

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